おまとめローン

地銀からのおまとめローン。早めに借り換えたので金利は最低水準でいけた

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地銀のおまとめローンの体験談

クレジットカードの支払いをあとからリボにしてしまったため、支払い金額がわからなくなった体験談をお送りします。

今回の体験談は、早めに普段から付き合いのある地銀でローンを集約したため、大事には至らなかったようです。

暗い森を歩くイメージ

体験談1:60万円の借金を地銀一行に寄せる

私の借金の金額は約60万円ほどで、借金の理由は様々なクレジットカードの返済をひとまとめにしたかったからである。

その当時は4種類のクレジットカードを所持しており、それぞれに支払いが分散されており、全体の金額も把握できれおらず、給料の半分は借金の支払いに充てるような生活であった。

その借金ができたのは、通販での衝動買いしたものを、あとからすべてリボ払いにしてしまったことによる借金である。

結局、一回一回はさほどの金額ではないものの、それが積み重なってしまい、毎月の支払額が7~8万円程度になった。

さすがに収入の半分が返済に消えてしまうのは異常だとようやと気づき、このままでは借金地獄になってしまうと思い、自宅近くの地方銀行のおまとめローンを申し込んだ。

その銀行でお金を借りた条件は2年以内に支払いが終わり、かつ金利もできる限り低くなるようなプランにしてもらうことであった。

元々、その銀行の口座は持っており、給与支払いや光熱費の支払い口座にもなっていたので、利息が下がる条件も持ち合わせていた。

返済の方法は月々25,000円で2年間の返済、ボーナス払いは一切なしであった。これは勤めている会社がボーナスがでるかどうか確実ではなかったので、万が一、ボーナスが出なかった時を考えて設定した。

審査の結果、会社勤めの収入もそれなりにあり、クレジットカードの支払いも継続して行ってきたため、一番低い利息で借りることができた。

クレジットヒストリーの大事さがよくわかった。

銀行のスタッフ曰く、元金もそれほど多くなく、また利息が下がる条件もいくつか該当していたので、この条件になったとのことであり、通常であればまずこの利息では借りることができないとのことである。

キャッシュカードにクレジット機能も付けると更に利息が下がると言われたが、おまとめローンにしてクレジットカードを作るのは本末転倒であると思い、断った。

審査から入金までも早く1週間ほどで入金された。ただし、利用目的がおまとめということもあり、それぞれのクレジット会社に支払いを済ませた後、「完済証明書」を取り寄せたりする必要があり、何度か銀行に足を運ぶことになった。

ただ、この銀行は土日もローン窓口だけは営業していることもあり、平日は仕事がある私にとっては助かるサービスであった。

今まで支払っていた金額のおよそ半分以下の金額に抑えられたことで、生活にも少しづつ余裕が出てきた。

今では収入の1割程度の支払いに落ち着き、浮いた分は貯金に回すこともできるようになった。また、お金の使い方も改まり、今ではどうしてもクレジットカード払いでなければならないもの以外は現金払いできる生活になった。

今残っている借金は150,000円であり、今年の9月までには支払いが終わる予定である。

今のとこと、引き落とし不能になったこともなく、無理なく、確実に借金を返済している。

場合によっては、繰り上げ返済もしようかと考えているが、銀行のスタッフに相談したところ、あまりメリットはないと言われたのでこのまま9月まで支払う予定である。

体験談2:自動車ローンと家賃で家計圧迫。おまとめローンで収支改善へ。

私は以前複数のカードローン会社から借金をしていた。
借金の金額は一番多いときで合計で250万円に上っていた。借金の理由は主に生活費とローン返済の足りない部分であった。ギャンブルにより多くの借金を抱える人もいるが、私の場合は違う。

もっと地味に、生活に密着しながらたまった借金なのだ。

当時手取り16万円の給料であったが、そのうち2万円を自動車のローンで引かれていた。さらに家賃が6万円と手取りの割に高額だったことと、結婚をしたのだが当初妻が専業で仕事をしていなかったことからボーナスまでの生活費が足りずに借金を繰り返していた。

ボーナスでも全額を返せない状態になってしまったので会社の概要を話したが、できればそこは何もなく生活するコートがお金を借りた条件は、以前から契約していた2社がキャッシング枠70万円で、残りの2社がキャッシング枠50万円であった。

以前から10万円以内のキャッシングや光熱費などをカードで支払っていたため、限度額が大きくなっていた。

さらに電化製品購入時と、新しくできたガソリンスタンドで新たなキャッシングカードを作ったためにカードは4枚になっていた。最初こそ多く借り過ぎないようにやりくりを行っていたが、苦しくなった時は少しずつ借りていったために借金の額は膨れ上がっていった

返済の方法は月々の給料とボーナスから返済を行っていた。しかし、月々の返済額が10万を超えてきたころ、ついに返済が滞ってしまった
この時はすでに妻も仕事をしており、私も給料自体が上がっていたため、世帯月収は手取りで25万ほどあった。

このような負のスパイラルにはまっていたところ、一時期借金が250万円に上った。精神的にも余裕がなく、途方に暮れて法律事務所に相談へ行った弁護士事務所に相談してみるということに決めた。

相談の結果、やはり一度ローンはおまとめローンを利用して、まとめたほうがいいとの結論が出た。そしてそのことにしたがって銀行でまとめてもらうことにした。

早速まとめようと思ったのだが、今の借入が消費者金融系カードローン会社にまず相談。しかし既に十分に借金が増えていて、与信枠がないとのことで新たな契約を結ぶことができなかった。
しかし、銀行の中でおまとめローンに応じてくれるところがあったのでそこでおまとめローンを組んで返済をしていった

さらに家計費の削減も行った。家賃が高額であったために5万円の部屋へ引っ越し、さらに返済していくのが厳しいということで4社に分けて借りていた借金をおまとめローンでまとめて1社にした。
これにより月々の返済額が5万円程度まで減った

おまとめローンによって支払っている金利が、10%台から8%台まで大きく下がったのが大変ありがたかった。支払いが、金利部分ではなく、元本の返済に回せるありがたみが実感できた。

これによって大分生活にゆとりができ、ボーナスが出た時など繰り上げ返済を何回も行っていった。

まとめたローンを長年かけて少しずつ返していったために、今残っている借金はない。

今はすべてのローンを返し終わったのっで生活が大分楽になっています。当時のように切り詰めた生活をしなくても普段の生活ができるのがすごくうれしい
今まで返済していた分がすべて貯金に回すことができるためにできれば今後はローンを組まないで生活できる方法を考えていきたいと考える。

おまとめローン体験談のまとめ

・おまとめローンは、返済の管理に向いている。

・早めにおまとめローンで計画的に返済に向かったため、ローン金利は最低水準になったようだ。下の記事のように借金がたまり過ぎてからでは、返済に苦労することになる。

 

・体験談では1社名指しで決めたようだが、おまとめローンは何社か比較した方が、安い金利で借りられるだろう。

・平日働いている人は、土日に窓口がある業者がおすすめ。

・おまとめローンを利用しながら、家賃などの固定費削減を行えば、借金返済の希望が見えてくる。

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