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【体験談】妻がリボ払いを使い過ぎ。おまとめローンで一旦は落ち着くが返済はこれから

投稿日:2017年1月20日 更新日:

おまとめローンでも借金の総額は減らない

借金が増えてくると、複数の消費者金融からの借金が増えてきます。消費者金融も1社で貸し出すと債務者が破産したとき痛いので、一定の限度額までしか貸せません。

残りは別の業者に負担してもらおうとするので、借金が多額になった人は、いろいろな業者と付き合わざる得なくなります。

しかし、これは結構な負担です。借金を抱えているという心理的に弱みもつ相手が、たくさんいるわけですから。借金は金銭面の負債ですが、メンタル面の負債にもなるのです。こうした環境では、精神的な不調が仕事や日常生活にも間違いなく影響します。

今回は、複数の金融業者から借金をおまとめローンで一旦一息ついた体験談をお送りします。

【体験談】おまとめローンは心理面の負担を軽くする

妻が浪費をクレジットカードのリボ払いを多用

6年ほど前から続く、借金との戦いの体験談です。

借金の原因は、妻のクレジットカードの使い過ぎです。複数持っているクレジットカードは、全てリボ払い専用になっていて、利用した金額は黙っていても全てリボ払いで処理されてしまっているのでした。これによって毎月の支払が困難になってしまいました。

気付いた時には、各カード会社の支払い残高は100万円を超えていました。

これに高い金利だけでなく、分割手数料までかかるのですから、大きな負担です。

妻の金融リテラシーの低さにあきれましたが、知識のない人に不利な仕組みで設けている業者に憤りを感じました。家計の状態を妻任せにしていたことはわたしも反省すべき点ですが。

初めの頃は毎月の支払額も少なく、まるでお財布代わりのように後先考えずに利用していたようですが、徐々に利用残高が積み上がっていくにつれ、各カード会社への毎月の支払額も数万円単位づつとなっていったのです。

その後、大きな支出があった際、メインで使っている東京三菱銀行の口座に預金額が少なくなり、一時的にクレカ引き落とし額が不足しそうな局面が出来てしまいました。

それを補うため、オリックスのカードローンを契約して穴埋めすることになりました。

クレジットカード会社だけの借金にとどまっていればよかったのですが、オリックスのカードローンまで重なってしまっては結構な負担です。クレジット各社に加えてオリックスへの借金が重なったことで、資金繰りが複雑になって、心理的にも大きな負担になりました。

いつも借金が頭から離れなくなるって表現がぴったりです。

消費者金融系おまとめローンを利用

それらの支払を終えると、生活費に困ってしまう状況になっているという状況になってしまいました。

そうした状況の解決策として導入したのが消費者金融系のプロミスのカードローンです。

業者名はプロミス。絶対お金を金してほしい、約束だよって感じの素晴らしいネーミングです(笑)。もちろん借りたお金は返すのが当然ですが。

クレジットカードの利用残高をプロミスのカードローンで「おまとめ」してしまった方が、返済額も抑えられるし、金利も下がるので良いのではないかと考えました。また、複数の返済先があることで、家計の管理が複雑になって、投げやりな気分になってしまうことも防ぎたかったという思いもありました。

インターネットの申込み専用フォームを利用した申込みで、会社への在籍確認などを含め、3日ほどの審査期間で実際に借金が出来る状態になりました。

最初の借金の金額は、130万円になりました。各クレジットカードの利用残高を全て集約する(おまとめする)為には、それだけの金額が必要だったのです。契約することが出来た消費者系カードローンでお金を借りた条件は、総量規制の関係から、限度額180万円、金利は年7.4%というものです。

返済の方法は、銀行口座からの自動引き落としで、当初は毎月21,000円の返済でした。クレジットカードへの返済額と比べて、少しは毎月の返済額を抑えることが出来ましたが、やはり生活は厳しく、足りなくなると追加で借金を重ねてしまうことが続いてしまいました。

銀行系カードローンへ借り換え

借金の残高が150万円を超えた時点で、毎月の返済額も25,000円と増え、益々苦しくなっていったのです。限度額へも徐々に近いづいている不安感も大きくなったことから、より限度額の大きな借り入れ先へ借り換えることを考えるようになり、3年前に銀行系カードローンの申込みへとなったのです。

正直、審査は厳しかったですが、運が良かったのか、属性的なものなのか、その中から1社審査が通過することが出来たのです。利用の目的も、「他社からの借り換え」と明言したのも好材料だったのかもしれません。

現在契約している銀行系カードローンからお金を借りた条件は、限度額300万円、金利は年7.1%です。

金利が下がったことは大きな助けになりました。

ただ、これだけ限度額が大きくなると、先行きの不安が多少解消された感覚にもなりましたが、逆に「どれだけ借金が増えていくのだろうか」という不安も芽生えたことも否めません。

増加傾向が続く借金

消費者金融系カードローンから銀行系カードローンへ借り換えを行った後も、少しづつ借金は増えてしまっています。今残っている借金は230万円で、毎月の返済額も35,000円にまでなってしまいました。

本当ならば、ボーナス時には増額返済などをして、少しでも借金の金額を減らすことに努めるべきだと思っているのですが、その場になると他にお金が必要になったりして、なかなか実行出来ずに、ずるずると来てしまっているのが正直なところでした。

この先どれだけ借金が増えていってしまうのか、限度額を迎えてしまった時にはどう対応したら良いのか、いろいろ不安がありました。

担当者との面談で返済に向かう

しかし、銀行カードローンの担当者に、家計の現状、給与・ボーナス状況を相談して、一緒に返済計画を立ててから、少しずつ債務状況は改善に向かいました。

収入は急には増やせません。以下に支出を減らすかってことに焦点を絞りました。徹底的に支出を見直すと、やはり妻のお金の使い方が問題なことが分かりました。

こうなった原因が妻の浪費だったため、ある意味当然なのですが・・・

ただ、浪費と断じてしまってはかわいそうな部分もありました。ブランドものバックやらアクセサリーみたいな分かり易い浪費はなく、外食を多くする、輸入雑貨を買い集めるなど、こまごまとした支出を積み重ねている状況でしたので。

こうした分析によって、家族で話し合った結果、少しずつ無駄な支払いが減って、借金返済に回せる余裕ができてきました。

やはりターニングポイントになったのは、一旦借入先を一社に集約できたおまとめローンだったと思います。これによって、借金返済の対策を打つことが出来るようなったことは非常に大きく、今後の返済イメージは持てるようになりました。

おまとめローン体験談のまとめ

・家計の管理は家族みんなの責任。誰かが過度な支出をして、見えない負債が積み重なっていないか常に確認しよう。

・クレジットカードのリボ払いは使いすぎると危ない。局面を選んで、限定的に利用するようにしよう。

・おまとめローンは分散した借入先を集約できるため、借金返済に有効。

・しかし、まとめるだけでは意味はない。体験談のように借金が順調に増えていくパターンもありうる。

・やはり、借金を減らすには、状況を分析し、支出をコントロールすること。そのための助けとして、おまとめローンは利用すべき。

 

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